2014年09月05日

第1章 OSの動作条件とハードウェアの準備(十)



このスペックなら買い換えよう
 次にHDD容量の問題だが、ネットブックの初期には当時は高価だったSSDを少量搭載したモデルもあった。初期の4GBや8GBというSSDでは当時のWindowsXPですらぎりぎりで、Windows 8.1が要求する16GBや20GBには足りていない。
 ネットブックの場合、CPUやSSDはマザーボードに直付けで、ユーザーが容易に交換したり増設できるようになっていないため、Windows 8.1 価格のインストールは不可能と判断するしかない。
 一時期、小型の1.8インチHDDを搭載したモデルが存在する。コネクタが統一されておらず、大容量版へのスイッチが行われることなく消滅した規格もあり、大容量版のHDDがなく交換もできないというノートPCもある。
 また、64ビット版のWindows 8.1を使うためには、CPUが64ビット命令のx64に対応している必要がある。





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